杏雲堂病院からのお知らせ

2026年 杏の花まとめ
当院のシンボルツリーである杏の花は、ソメイヨシノの開花より少し早めの、3月中旬に見ごろを迎えます。

■2026年3月13日:咲き始め
撮影時の気温は7℃! ヒヨドリも羽を膨らませて寒さに耐えているようです。愛好家の間では「寒ヒヨ」と呼ばれるそうですよ。可愛い。

■2026年3月16日:8分咲き
ヒヨドリが元気よく、花の蜜を求めて枝から枝へと飛び回っていました。3/13の写真とは印象が違いますね。本格的な春の訪れを感じます。

■2026年3月17日:ほぼ満開
道行く人もスマホで写真を撮っていました。
みんなに愛される木なんだな…と思うと、嬉しくなります。

■2026年3月19日:満開
夕暮れ時の杏の花と杏雲堂病院。
病院の照明(特に2階のステンドグラス)と杏の組み合わせも良いものです。

■2026年3月24日:散り際
小雨の降る中、花びらが散っていました。
今年の杏も終わってしまうかと思うと寂しいですが、これから楽しい春が始まります!

■2026年3月25日:咲き終わり
ほぼ散ってしまいましたが、赤い鮮やかなガクも良いですね。気持ちのいい春の日差しの中、建物の間からニコライ堂が綺麗に見えました。
※写真撮影:2026年3月(広報S)
